11月
15
以前1日100km、2日で200kmのロングライドに行ってみたもののそれ以降が続かなくて、
というかむしろ「もう嫌だ。」って思っちゃったくらいで、
なかなかまた長距離を走りたい気分になりません。
(20〜30kmくらいならまだ走れそうな気がする。)
そこで、他の人はどういったモチベーションでロングライドをしているのか知りたくなって、
この本を図書館で借りてみました。
本を読んで思ったのは、
僕は自転車を移動手段として考えているけど、
この本の作者は自転車に乗ること事態を目的としているような気がします。
僕は城や史跡に行きたい、という場所の目標があって、
そこ行くための移動手段の一つとして自転車を選択しています。
これって別に自転車じゃなくてもいいなって思ってしまっていて、
甲賀に行ったときは、自転車から見るバイクや自動車がうらやましく思いました。
エンジン乗ってる乗り物すげーって思っていました。
この本の作者のように、自転車に乗ること自体をもっと楽しめるようになれれば、
もっと自転車が好きになれるかなぁ。
ロングライドが楽しくなれるかなぁ。
あと、
僕は仕事でMacintoshを使っているけど、ロードレーサーに対して持っている感覚と同じものを、ずっと前からMacintoshに対して持っていた。
中略
自分が使いやすいように自分好みにカスタマイズしていくほどにMacintoshと僕の感覚は近くなり一体感が生まれてくる。それはロードレーサーのパーツを交換し、高さや位置を調整し、脚力に合わせてギア比を変えて自分の身体との一体感を高めていくプロセスに似ている。そしてどちらもインターフェイスは極めて直感的だ。
にすごく同意。
ロードバイクとMacは似ている。
僕が持っているのはクロスバイクだけど。


>これって別に自転車じゃなくてもいいなって思ってしまっていて、
バイクで群馬県まで来てちょ(`・ω・´)シャキーン
どちらかというと自転車に乗る自体が目的派かなぁ。
あるいは一日どれくらい距離を稼げたか、ということがモチベーションになっていたり。
確かにそこら辺が遠くまで走る走らないの違いなのかも。
> syun
バイク欲しくなったよ。
免許ないけどw
エンジン付いてる乗り物は偉大です。
> lostman
そういう人にはこの本おすすめ。
すごい共感できると思うし、ロードバイク欲しくなるんじゃないかな。
ブルベっていうイベントで、27時間以内に400km走るらしいよw
参加してみてよw
27時間で400kmって…いやいやいやw
書き忘れてたけど、別に無理にロングライドしなくてもいいような。
~50km辺りが本来のテリトリーで、隣町以遠はバイクとかの範囲な気が。
更に遠いところ散策するなら、それこそリンコウブクロの使いどころだと思うんだけど…
名古屋ならその範囲でも結構いろいろあると思うんだけどなぁ…こっちと違ってw
まあ趣味だから、自分のやりたいようにどーぞ…