さくらのVPS(CentOS 5.5)に ruby のソースから RPM パッケージを作ってインストールするまでのメモ。

yum だと ruby 1.8.5 がインストールされるんだけど、
それだとちょっと不都合があるので、
1.8.7(1.8系の最新)をインストールする。

 

ruby をアンインストール

yum で ruby をインストールしちゃったので、
まずはアンインストール。

 

rpm-build と checkinstall のインストール

rpm-build は始めから入ってた。

checkinstall は yum でインストール出来ないっぽい。

仕方がないのでソースからインストールする。

checkinstall の最新バージョンは下記参照。
Index of /~izto/checkinstall/files/source

 

ruby のダウンロードと rpm パッケージの作成、インストール

ちなみに passenger を利用する場合、
zlib-devel や openssl-devel が必要になるんだけど、
後から zlib-devel 等を入れると ruby から zlib が扱えないって怒られるので、
RPM パッケージを作る前にインストールしておくと良さげ。

後からでも追加できるんだけど、めんどくさそうでした。

 

ruby 1.8.7 をダウンロードする。

ruby の最新バージョンは下記参照。
オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby

展開して、configure して、make して、RPM パッケージを作る。

いろいろ聞かれるけど、
適当に答えれば RPM パッケージの完成。

そして、不要なファイルの削除。

そして、ruby のインストール。

そしてついでに、rubygems もインストール。

rubygems の最新バージョンは下記参照。
RubyForge: RubyGems: Project Info

 

以上。

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