年末の大掃除で漫画を大量に自炊代行業者に出したときのメモです。(正確には年始の大掃除だけど。年末はごろごろしていたので…。)

自炊代行業者の選定

下記の比較サイトを参考に、単純に一冊あたりの単価が安くて、ファイル名の変更が無料(もしくは安い)のところを選んだ。

「ファイル名の変更」は、未対応の場合は「2015年1月17日15時39分.pdf」ととったように日時のファイル名になるところを、「タイトル 巻数 著者名.pdf」に変更してくれるサービスのことです。後者のようになっていないと色々ツラいです。

 

選んだのは下記の業者。

自炊代行サービス【漫画スキャン王】

キャンペーン中だったため1冊あたり「70円」で、ファイル名の変更は料金に含まれる。ただ、「のんびり納品」っていう納期まで時間がかかる代わりに安いっていうプランなので、納期まで90日かかる。

自炊代行業者に依頼できない著者

自炊代行業者に依頼できない著者がいて、大抵、どの業者でもその著者の本は受け付けられないと書かれているので注意が必要。

なぜそういう著者がいるのかというと、自炊代行業者に対する著作権侵害の訴訟で、原告側として名を連ねている人たち=自炊代行に依頼できない著者、ということらしい。

依頼できない著者一覧は漫画スキャン王のサイトにも載っているので、それを参考に依頼する本の選別をした。

私が自炊代行を依頼したかった本の中では、甲斐谷忍先生のライヤーゲーム、小山宙哉先生の宇宙兄弟が該当した。

参考

自炊代行業者に対し著作権侵害行為の差し止めを求めた訴訟問題について

そういえば、自炊代行業者に対する訴訟問題、ありましたね。すっかり忘れていました。

結果、どうなっていたのかを調べてみたら、2014年10月22日に知的財産高等裁判所の控訴審があったみたいで、「作家側の言い分を認めた一審判決を支持し、公訴棄却の判決を言い渡した。」とのことでした。

参考

依頼冊数とダンボール

ダンボールは佐川で140サイズを購入した。(近所のマックスバリューにはあまり大きいサイズのダンボールが置いてなかった。)

佐川の140サイズのダンボールは1個「194円」。

ちなみにクロネコヤマトの140サイズのダンボールは1個「356円」でした。(電話ではそのように聞いた気がしたけど、クロネコヤマトのサイトを見ると「356円」の「ウォークスルーボックス」のサイズを計算すると120サイズな気がする。謎。)

依頼冊数は合計「221冊」(文庫サイズが7割、文庫サイズより一回り大きいサイズが3割くらいの比率)で、上記の140サイズにほぼぴったり入りました。詰め込めばあと5冊くらいは入るけど10冊は厳しいくらいの感じでした。

参考

料金

発送はクロネコヤマトで「1,836円」でした。(ダンボールは佐川で買ったのに…。佐川さんごめんなさい…。)

自炊代行は「221冊 × 70円」で「15,470円」。
オプションでDVD納品を依頼したのでプラス「3,000円」。

あと佐川で買ったダンボールが「194円」。

合計「20,500円」也。

スキャンの品質

のんびり納品なので90日後の4月の中旬頃の納品予定です。

納品されたら追記したいと思います。

※コメント欄に品質などについて書きました。

まとめ

一冊70円は安いと思うし、221冊も本が片付いたのでとてもすっきりした気分です。


いろいろ調べてみたら、DMMが電子書籍化セットのレンタルをしていたので、自炊業者に出すほどの量じゃなかったり、自炊業者に出せない著者の本はこれで自炊すればよさそう。今度試してみる。

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