PIE.htcを使ってて、
ちょっとハマったのでメモ。
PIE.htcってのは、
IE8以下にCSS3を適用するライブラリね。
で、いきなり結論なんだけど、
PIE.htcは「http://192.168.1.1/」みたいなIPアドレスでアクセスした場合に動作しない。
.example {
position: relative;/* for PIE.htc */
behavior: url(/PIE.htc);
box-shadow: 3px 3px 3px #999;
-webkit-box-shadow: 3px 3px 3px #999;
-moz-box-shadow: 3px 3px 3px #999;
}
みたいなコードがあるとして、
http://www.example.jp/
では正しくシャドウがかかるけど、
http://192.168.1.1/
ではシャドウがかからない。
理由はわからないけど、
PIE.htc側で何か判別してるんですかねぇ。
EC-CUBEを開発用サーバーでテンプレートとか機能追加を行って、
本番サーバーにデータをコピーして公開するまでの手順のメモ。
EC-CUBEのバージョンは2.11.3、DBはMySQLです。
各種データのエクスポート
- 開発サーバーのDBをエクスポート
- 開発サーバーのソースをエクスポート
- .htaccessの情報を修正(開発用サーバーはBasic認証をかけていたので、それを削除)
各種データのインポート
- 最新のDBをインポート
- 最新のソースをアップロード
- /data/config/config.php の情報を修正
管理画面の設定
- /install/index.phpにアクセスし、パーミッションを確認
- /admin/ にログインできることを確認
- [管理画面]->[デザイン]->[PC]->[テンプレート設定]から使用するテンプレートを選択
- DBのテーブルを全て削除
- DBを再度インポート
- [管理画面]->[デザイン]->[PC]->[テンプレート設定]から使用するテンプレートが選択されていることを確認
各種動作確認
- ユーザーログイン
- 買い物の一連の流れ
- 管理画面の操作
初回のインポートではテンプレートが「default」になっていて、
なぜテンプレート情報が移行できないかは不明。
でも、これでできたからまぁいいや。
諸事情で小銭のストックが欲しくて、
近所の名古屋銀行で両替をしてもらった時の、
硬貨の組み合わせのメモ。
硬貨は50枚目から手数料がかかるそうで、
手数料がかからない硬貨の組み合わせを、必死で考えてみました。
手数料一覧 名古屋銀行
ちなみに、紙幣は新札でなければ手数料はかからないそうです。
ちなみにちなみに、「1万円札を両替する」ことをベースに考えています。
いろいろ計算をしてみた結果、
下記のような組み合わせに至りました。
・500円 × 5枚 = 2,500円
・100円 × 11枚 = 1,100円
・50円 × 5枚 = 250円
・10円 × 12枚 = 120円
・5円 × 4枚 = 20円
・1円 × 10枚 = 10円
———————————-
・合計: 47枚 4,000円
5の倍数の硬貨は少なめ(4枚前後)、
1と10の倍数の硬貨は多め(10枚前後)で、
なかなか良い組み合わせになったかなと思います。
500円玉を7枚にしてもいいですけど、
500円玉はそんなにいらないですし。
残りの6,000円分は、
5,000円札にするなり1,000円札にするなり、
好きにしましょう。
以上です。
銀行で両替をする時の参考になれば幸いです。
phpをcronで動かすときのメモ。
phpをコマンドラインから実行する方法は下記参照。
PHP: コマンドラインの使用法 – Manual
Tips/コマンドライン引数を取得する(PHP) – Darksky::Website
コードはこんな感じ。
php -q /home/user/public_html/***.php 5
cronの設定方法は下記参照。
crontabの書き方 — server-memo.net
注意点としては、
ファイルを書き出すパスとか、
phpのincludeのパスを/home/〜にしないと動かない。
cronを実行するユーザーによっては、
ユーザーディレクトリからのパスでもいいのかな。
未確認。
検索エンジン各社のパラメータ(GETの値)のメモ。
Google
Google 検索の URL パラメータリスト – WebOS Goodies
Yahoo
Yahoo!デベロッパーネットワーク – Yahoo!検索(ウェブ検索)の検索パラメータ仕様
Bing
検索して見つからなかったけど、単純みたい。
「http://www.bing.com/search?q=ruby」で検索できたから。
ただ、スクレイピングしたときに、
日本語で表示されたり英語で表示されたのは、
UserAgentとかの言語で切り替えてるのでしょうか。
2010年9月15日 追記
bingにmktっていうパラメータを見つけた。
基本はcookieで設定してるけど、
GET値でも設定できるみたい。
mktが何の略かは分からないけど、
言語設定らしい。
日本語なら「mkt=ja-JP」、
英語なら「mkt=en-US」、
中国語なら「mkt=zh-CN」。
iPhoneのGPS機能を使って自転車の走行経路をGoogleマップに起こすのが超楽しい!!
自転車乗りの人のブログ見てると、
Googleマップに走行経路を載せたりしてて、
いいなーって思ってたんですよね。
↓みたいなやつ。
専用の機器がいるのかなーって思ってたら、
iPhoneでもできるんですね。
以下、その手順のメモ。
iPhoneアプリ「EveryTrail」(無料)をインストール
他にも似たようなアプリがあるらしいけど、
そこまで調べてないっす。
EveryTrail(iTuensが起動します)
EveryTrailのアカウントを作る
EveryTrailのサイトの右上の「Sign Up」をクリックして、アカウントを作ります。
EveryTrail

EveryTrailを起動しながら自転車で走る
iPhoneを自転車に取り付けるやつとかあると便利そう。
↓が欲しい。

iPhone3G/3GS専用 自転車・バイクマウントホルダー VIK-BHIP3G
ちなみに、ポケットに入れてたら結構な発熱してた。
あと、ちょっと走り出してからスタートボタンを押さないと、
自宅がばれちゃいます。
帰ってきてGooglemapに取り込む
アップロードした走行経路からGPXファイルをダウンロード。

GPXをダウンロードしたら、
KMZ形式に変換しないとGoogleマップに取り込めません。
GPX形式からKMZ形式への変換は下記サイトで。
GPS Visualizer: Map a GPS data file with Google Earth
「Upload your GPS data files here」でGPXファイルを選択して、
「Create KML file」ボタンでKMLに変換。

KMLファイルをGoogleマップに取り込む
Googleマップ
Googleにログインした状態で、
「マイマップ」→「新しい地図を作成」→「インポート」をクリックして、
KMLファイルを取り込む。

「タイトル」や「説明」は適当に。
地図の貼付けは、「リンク」から。

以上。
Googleマップで走行経路があると、
「ここ走ってきました!」って感じがして、いいよね!!
Google、Yahoo!(YST)、Bing に URL を巡回申請するときの、
申請先 URL のメモ。
Google
http://www.google.co.jp/addurl/
Yahoo!(YST)
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
※Yahoo!JAPAN は Google の検索システムを導入したので、ページがなくなってる。
Bing
http://www.bing.com/docs/submit.aspx
【2011年4月6日 追記】
Bing の UR Lがいつの間にか変わってた。
リダイレクトしてくれれば良いのに。
URL Submission – Bing
http://www.bing.com/webmaster/SubmitSitePage.aspx