基本はさくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモと同じだけど、
違うところだけメモしておく。

契約したのは下記のプラン。

ServersMan@VPS|仮想専用サーバ|月額490円~、初期&2ヶ月完全無料

プラン:ServersMan@VPS Entryプラン
OS:CentOS 5.5

 

初期設定

ちなみに、

  • yum-updatesdはインストールされてなかった
  • yum-fastestmirrorは始めから入ってた
  • SELinuxは始めから無効になってる

 

SSHとAirDisplay@VPS

SSHのポート変更は「さくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモ」を参照。

AirDisplay@VPSってのはServersManのブラウザからコンソール操作をする機能。
SSHのポート番号を変更するときは、AirDisplayのポート番号も合わせて変えないとAirDisplayが動作しません。

下記を参考にAirDisplayのポート番号を変更。

ServersManマニュアル | マニュアル | ServersMan@VPS仮想専用サーバーサービス :ユビキタスプロバイダ DTI

そして、ajaxtermを再起動。

AirDisplayはhttpでもhttpsでもアクセスできるけど、
httpsのほうがセキュアで良いよね。

  • https://IPアドレス/airdisplay/
  • http://IPアドレス/airdisplay/

ちなみに、対応ブラウザがIE6以上らしい。
自分が確認したところでは、
Firefox 3.6では動作せず、
Safari 5では動作しました。
(FirefoxはFirebugが邪魔してたのかも。確証はないけど。)

AirDisplayはAjaxTermってのを使ってみるみたい。

Index of /software/ajaxterm

 

ファイアウォール構築

これも基本的には「さくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモ」の通り。

一部モジュールがServersMan@VPS(OpenVZ)では使えないらしいので、
一部をコメントアウト&修正。

 

NTPサーバー構築

ServersManのサポートに問い合わせたら、
時刻同期は自動で行われるとのことなので、
NTPは必要なし。

 

chrootユーザー作成スクリプト

ServersMan@VPSはx64環境じゃないっぽいので、
参考のスクリプトのままでOK。

SSHサーバー構築(OpenSSH) – CentOSで自宅サーバー構築

 

不要なデーモンとコンソールの停止

 

以上。