「七夕の国」面白かったわー。
岩明均の作品はおもろいわー。
宇宙人、超能力、民間伝承を絶妙にミックスさせてて、
もう僕の好きなジャンルど真ん中です。
まぁ、ヒストリエの方が面白いけど。
「七夕の国」面白かったわー。
岩明均の作品はおもろいわー。
宇宙人、超能力、民間伝承を絶妙にミックスさせてて、
もう僕の好きなジャンルど真ん中です。
まぁ、ヒストリエの方が面白いけど。
「宇宙兄弟」読んだ。
面白かった。
ヒストリエと比べると、
ヒストリエの方が面白いけど。
面白いのは面白いんだけど、
変にドラマチックにしようとしているのが過剰演出に見えて、
ちょっと萎えるときがある。
そこがちょっと残念。
ま、新刊でたら買うけどね。
最新刊の10巻では、
新田兄弟と南波兄弟の対比が描かれていたけど、
うちも兄貴がいるからわかるわー。
勉強ができる兄と比べられるのが嫌で、
兄とはちがう高校に行ってみたりしてたわー。
なんだろね、
兄弟って変なライバル意識があって、
弟は兄に勝っちゃいけない雰囲気があって、
兄は弟の先を行ってなきゃいけない雰囲気がある。
10巻は、その辺の難しい関係を表現してるのが面白かった。
集めている漫画単行本の新刊の発売日を効率よく知る方法ってないですかねぇ?
Amazonさんがおすすめ商品をメールしてくれたりするけど、
発売1週間後とかにおすすめしてきたりするんだよね。
理想的な方法はわかんないけど、
発売2〜3日前くらいにメールで教えてくれると、
ネットで予約注文できるのよね。
1ヶ月前に教えられても、
まだ予約注文できなかったりするんよねぇ。
漫画の発売情報をお知らせするTwitterのbotをフォローしてみたりしたんだけど、
集めてない漫画の新着情報もお知らせされれて正直うざいんだよねぇ。
ここ数ヶ月はブクログで本を管理してるんだけど、
ブクログが新刊情報をお知らせしてくれればいいのにな。
というわけで、ブクログに機能追加要望をコメントしておきました。
調べてみたらそれだけのWebサービスもあるみたいだけど、
ブクログみたいな本棚Webサービスがやってくれると楽なんだよなー。
自分で作るならTwitter botとか簡単だけど、
本ごとにbot作るのは無駄が多いよなー。
困ったなぁ。
「クリスクロス」は高畑京一郎著のリアルオンラインゲームでダンジョンRPGなライトノベルね。
中学生くらいのときに読んで、すげー面白かった思い出がある。
思わず当時の夏休みの読書感想文で書いてしまったくらい。
(ラノベで読書感想文って、なしだよねぇ。。。?)
で、読んだ当時は気にならなかったんだけど、
ある日、気づいた事がある。
読んだ事ない人は、ぜひ読んで、一緒に以下の事について議論しようぜ!
終盤でゲイルたちパーティが病室で目を覚ましたとき、
リリスだけがまだゲーム内だってことにすぐ気がついたじゃん。
で、リリスがゲイルに「花瓶の花の匂いを嗅いで見ろ、香りがしないから。」ってなことを言って、
まだゲームが続いていることを分からせるシーンがある。
(ゲーム内では、視覚、聴覚、触覚は表現できるけど嗅覚は技術的に表現できない。)
(味覚は表現できたんだっけ。。。?どうでもいいけど。。。)
読んだ当時はそんなもんかぁってな感じでスルーしたんだけど、
リリスはなぜゲーム内だって気がついたんだろう?
他のパーティ(病室のときは4、5人だっけ?)は気がつかなかったんだろう?
ゲーム上の見た目(性別や顔、髪型、体系等)を設定で決められるって言う描写が序盤であるんだけど、
リリスは病室で目覚めたとき、自分の体が「女性」であることに気がついたんじゃないかな。
リアルの自分は「男性」なのに。
その伏線として、
序盤の戦闘中、リリスの露出度の高い鎧装備の胸がはだけて、
戦闘後にそれに気づいて「キャーッ」っていうシーンがあるんじゃないかなぁ。
リリスの性別が「女性」である事を強く印象づけるための演出なんじゃないだろうか。
ラスボスを倒したゲイルがリアル世界に戻った後、
突然走り出してリリス(を演じているプレイヤー)を探そうとするけど、
見つからず、警備員に捕まってしまう。
けど、見つかる訳がない。
リリスのプレイヤーは男性だから。
つまり、リリスはネカマってことなんじゃないかなぁと。
ネットじゃないけど。
ストーリー上、そういう話は出てこないんだけどね。
クリスクロスを読んだ事ある方、どう思います?
ヒストリエ面白すぎる。
マジで。
歴史ロマンっつーのかな、
紀元前400年ってこんな感じだったのかーって考えさせられます。
これ学生時代に読んでたら、もっと世界史を好きになれただろうなと思う。
むしろ、世界史の教科書にすればいいのに。
もうね、エウメネスが格好良すぎ。
頭が良くて、頭の回転が速くて、剣術強くて、最高です。
エウメネスのような人間になりたいです。
むしろ、エウメネスになりたいです。
日本の戦国時代で言えば、竹中半兵衛的なかっこよさ。
だと思う。
違うかもしれないけど。
軍師タイプと言いますか。
決して歴史的ヒーローな存在じゃないけど、
存在感はすごいの。
いままでの人生で読んだ漫画ランキングのベスト10入りする面白さです。
読んだ事ない人は、ぜひ読んでみてください。
「ヒストリエ」って「ヒストリー」のどっかの国語読みだよね。
多分。
ライトのベルが読みたくなったので、
いろいろ読みあさり中。
このシリーズは結構面白かった。
特に「とある飛空士への追憶」が面白い。
面白くて二回読んじゃった。
登場人物も魅力的だし、
ストーリーも飽きさせないし、
終わり方も僕好み。
★★★★★
タイトルが面白いし、設定も面白い。
続きが何冊か出てるけど、
1巻だけでいいかなって感じ。
★★★☆☆

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ベン・トー〈2〉ザンギ弁当295円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ベン・トー〈3〉国産うなぎ弁当300円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ベン・トー〈4〉花火ちらし寿司305円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
設定が秀逸だと思う。
「半額弁当を買うために格闘する」の「格闘」がそのままの意味の格闘とは。
二つ名が中二病っぽくて、ダサくてかっこいい。
無性に割り引きされた弁当が食べたくなるし、
割り引きされた弁当に手を伸ばすときに周りを気にしてしまうし、
2割引だと少し負けた気がする。
★★★★★
自転車関連の本を読みあさり中。
「自転車で遠くへ行きたい。」の続編。(多分)
6人のロードレーサー乗りのインタビューがあるので、
前作よりたくさんの価値観にふれられる。
うん、みんな距離感が壊れてました。
「距離感が壊れてる」はロードレーサー乗りへの褒め言葉らしいです。
78,000円のロードバイクが紹介されてた。
僕が買ったクロスバイクが5万円だったから、
少し上乗せすれば買えたなぁ。
けど、ロードバイクを買ったら買ったで、
もっといいやつを欲しくなるんだろうなぁ、きっと。
78,000円のロードバイクはこれ。
以前1日100km、2日で200kmのロングライドに行ってみたもののそれ以降が続かなくて、
というかむしろ「もう嫌だ。」って思っちゃったくらいで、
なかなかまた長距離を走りたい気分になりません。
(20〜30kmくらいならまだ走れそうな気がする。)
そこで、他の人はどういったモチベーションでロングライドをしているのか知りたくなって、
この本を図書館で借りてみました。
本を読んで思ったのは、
僕は自転車を移動手段として考えているけど、
この本の作者は自転車に乗ること事態を目的としているような気がします。
僕は城や史跡に行きたい、という場所の目標があって、
そこ行くための移動手段の一つとして自転車を選択しています。
これって別に自転車じゃなくてもいいなって思ってしまっていて、
甲賀に行ったときは、自転車から見るバイクや自動車がうらやましく思いました。
エンジン乗ってる乗り物すげーって思っていました。
この本の作者のように、自転車に乗ること自体をもっと楽しめるようになれれば、
もっと自転車が好きになれるかなぁ。
ロングライドが楽しくなれるかなぁ。
あと、
僕は仕事でMacintoshを使っているけど、ロードレーサーに対して持っている感覚と同じものを、ずっと前からMacintoshに対して持っていた。
中略
自分が使いやすいように自分好みにカスタマイズしていくほどにMacintoshと僕の感覚は近くなり一体感が生まれてくる。それはロードレーサーのパーツを交換し、高さや位置を調整し、脚力に合わせてギア比を変えて自分の身体との一体感を高めていくプロセスに似ている。そしてどちらもインターフェイスは極めて直感的だ。
にすごく同意。
ロードバイクとMacは似ている。
僕が持っているのはクロスバイクだけど。
ホリエモンの本を2冊読んだ。
読みやすくて、分かりやすかった。
「これはその通りだなぁ」とか、
「そうは思わないなぁ」とか、
いろいろ考えながら読めて、面白かった。
2005年7月の本だけど、全然古い感じがしなかった。
これは、正直よく理解できなかった。
正直、ホリエモンが無罪か有罪か、そんなに興味ないし。
いや、↑の内容が理解できなかったから、言い訳かも。
留置所(?)の話は面白かった。
自分の仮釈放をラジオで知る、とか。
ラノベはサクサク読めるから好きだわー。
堕ちゆく「金狼」ってことは、やっぱ登場人物が「金狼」なんだよねぇ?
うん、面白かった。
面白さ「★★★★」くらい。
つーか、ゲームの方が全然進んでない。。。
早くクリアしたい。