自転車(GIENT ESCAPE R3)のタイヤとチューブ交換してから、
約半年が経ちました。

 

以前は月に1回くらいのペースでパンクしていたのですが、
R-Air に変えてからは、一度もパンクしていません。

ちょっとびっくりしています。

R-Air は「軽くてパンクしにくい」と聞いてはいましたが、
これほどまでにパンクしないとは!!

パンクしないから、
パンク修理セットを持たなくてもいいし、
予備のチューブも持っていません。

荷物も軽くなって、ラクチンになりました。

R-Air 最高です!!

パナレーサー(Panaracer) R-Airチューブ 700X23-28C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW723-28LF-RA
パナレーサー(Panaracer) R-Airチューブ 700X23-28C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW723-28LF-RA

GIANT ESCAPE R3 のタイヤがひび割れてきたので、
思い切ってタイヤ幅23Cに交換しました。

IMG_1503

ESCAPE R3 を買って約1年でこれだけ割れてきてる。
走行距離は約1600km。

5000kmくらいは大丈夫っていう情報もあったんだけど、
ゴムだし、経年劣化で割れてくるよね。

 

タイヤ幅は28C(ESCAPE R3 の標準タイヤ)や25Cも検討してたんだけど、
商品自体がそれほど多くない印象。

逆に23Cはたくさんありすぎ。
買うまでにめちゃめちゃ悩んだよ……。

 

下調べ

ESCAPE@2ch Wiki – パーツ交換に関する疑問

標準のホイールで23Cは問題ないらしい。

ってか、ESCAPE専用のwikiがあるのね。
便利ねー。

 

どのタイヤが良いか

ググったり、mixiコミュで聞いたり、自転車屋さんの店員さんに聞てみたりした。

自転車屋さんの店員さん曰く、
「1本2000円超えくらいのタイヤでいいんじゃない?高くてもそんなに劇的に変わらないよ。」とのこと。

そんでもって、
下記商品が購入候補に。
(括弧内は2010年11月20日現在の値段)

SCHWALBE(シュワルベ) デュラノ エス(DURANO S) 700×23C BK
SCHWALBE(シュワルベ) デュラノ エス(DURANO S) 700×23C BK
(Amazonで1本5565円)

送料無料 2本セット ミシュラン プロ3レース 700×23C (ダークグレー)
送料無料 2本セット ミシュラン プロ3レース 700×23C (ダークグレー)
(Amazonで1本4900円)

送料無料2本セット ミシュラン リチオン2 700×23C(622) ブルー
送料無料2本セット ミシュラン リチオン2 700×23C(622) ブルー
(Amazonで1本2890円)

Panaracer CLOSER W/O 700x23 ロード用タイヤ 青ライン F723-CLS-L2
Panaracer CLOSER W/O 700×23 ロード用タイヤ 青ライン F723-CLS-L2
(Amazonで1本2380円)

Vittoria(ヴィットリア) ザフィーロ II イエロー 700×23C
Vittoria(ヴィットリア) ザフィーロ II イエロー 700×23C
(Amazonで1本2284円)
※自転車屋さんの店員さんおすすめされた商品

候補多すぎ。
悩むわー。

 

どのチューブが良いか

タイヤと同じメーカーが良いのかなと思ったりもしなくないけど、
パナレーサーのR-Airチューブってのが軽くてパンクしにくいらしい評判を聞いて、
興味わきまくり。

いろいろ調べた結果、
下記商品が候補に。
(括弧内は2010年11月20日現在の値段)

パナレーサー(Panaracer) R-Airチューブ 700X23-28C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW723-28LF-RA
パナレーサー(Panaracer) R-Airチューブ 700X23-28C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW723-28LF-RA
(Amazonで1本940円)

シュワルベ チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV
シュワルベ チューブ 700×18-28C 仏式バルブ 15SV
(Amazonで739円)

 

どこで買うか

Amazonで買う気まんまんだったけど、
海外の通販サイトで個人輸入っていう手もあるらしい。

上で紹介したミシュランのプロ3レースも3000円前後で手に入るよってことで、
下記サイトを紹介してもらいました。

あと、個人輸入するときの住所の書き方も教えてもらいました。

個人輸入:欧米式の住所の書き方: いかんともしがたい

 

結局

いろいろ悩んだ結果、
ミシュランのリチオン2パナレーサーのR-AirチューブをAmazonで購入しました。

個人輸入は機会があれば挑戦してみたい。

ミシュラン リチオン2
IMG_1501

パナレーサー R-Airチューブ
IMG_1502

 

タイヤ交換

超固かった。
指痛いし、ホイール曲がるかと思った。

23Cだからかなぁ。

交換前。(購入時)
IMG_0940

交換後。
IMG_1505

「車体の青」と「タイヤの青」がちょっと違うけど、
格段にかっこ良くなった気がするw

 

走り心地

漕ぎ出しが超軽い!!

今まではギアを前2(固定)×後3の状態でスタートして、
平地で後7、追い風や下り坂、調子が良いときで後8で走行してたけど、
後3では軽すぎて、後4スタートになった!!

スピードが出始めてから特に追い風ではない状態でも、
後8で余裕!!

体感速度も上がって、
走るのが楽しくなりましたよ。

 

23C良いわー。
23Cに交換して正解だわー。

クロスバイクでも長時間乗ると、
やっぱりお尻が痛くなるんですよね。

ってことで、レーサーパンツを買いました。

 

レーサーパンツってのは、
自転車用のパンツで、
お尻部分にクッションが入ってるのね。

詳しくは下記参照。

初めてのレーサーパンツ 前編 – [スポーツ自転車]All About

 

買ったのは下記の商品。

3Dパッドレーサーパンツ
3Dパッドレーサーパンツ

 

いろいろ調べてみたところ、
レーサーパンツは消耗品だということで、
比較的安い商品(送料無料の2,980円)を選びました。

あと初めて買うので、
サイズ合うかなぁとか心配だったのですが、
サイズ変更や返品に応じてもらえるということで、
この商品を選びました。

 

で、実際にはいてみたんですが、
分からないことが。

レーサーパンツってさ、
下に何も付けずにはくんだよね。。。?

お尻部分がモコモコして気持ち悪いんですが。。。

 

とりあえず、
レーサーパンツの上にハーフパンツをはいて、
桑名まで走ってみました。

片道28km、所要時間は1時間半くらい。

お尻の痛さは、
うーん、どうなんだろ。

多少は改善されてるんだろうけど、
痛いのは痛い。

もう少し長距離走れば、
有り難みが出てくるんでしょうか。

新年初めての帰宅。

使わなくなったコンパクトデジカメを父に、
使わなくなったノートパソコンを母にあげた。

お年玉代わりです。

 


より大きな地図で 名古屋から実家(三重県桑名市)へ を表示

移動距離:23.7km(片道)
走行時間:29分1秒(片道)
所要時間:1時間24分44秒(片道)
平均速度:20.6km/h
最高速度:39.2km/h

 

往復で約50kmか。

結構遠く感じたなぁ。
最近は10km以内しか走ってないからかなぁ。

守山自衛隊前駅付近の友人宅まで、
自転車で行ってきました。

久しぶりの片道10kmオーバーでした。


より大きな地図で 守山自衛隊駅近くの友人宅 を表示

移動距離:29.85km(往復)
走行時間:1時間33分59秒(往復)
平均速度:19.0km/h
最高速度:38.7km/h

覚王山〜本山で道間違えたw

走行時間は往復で約1時間34分だけど、
行きはちょうど1時間くらいでした。

止まってる時間は走行時間に含まないので。

とすると、単純計算で26分は止まっている事になるかな。
結構止まってるね。

自転車関連本読みあさり中、その2。

 

自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)
自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)

自転車とそれを取り巻く環境をテーマにしていて、
読みたい感じの本ではなかったけど、
文章が面白くて読みやすかった。

書かれた当時が1999年で10年前のことなのに、
「不況」とか「環境問題」とか、
今と大して変わってない。

多分、また10年後に読んでも、
大して変わってないんだろうなと思う。

そういう意味で、また読みたい本。

スティーブ・ジョブズの言葉が引用されていて、

80年代の終わりに、アップルコンピュータ社の創業者、スティーブ・ジョブズ氏は、インタビュワーに問われて、パーソナルコンピュータの理想像を「自転車のようなコンピュータ」だと言った。
人は、世界一足の速い人間がどんなに速く走っても時速40kmを超えられないが、自転車に乗ればそれができる。しかもそこには人力以外の動力はまったく必要ない。つまり自転車は人間が元来持っている能力を無駄なく引き出しているだけなのだ。

中略

例えば文書を書く、企画書をまとめる、そういった際に、コンピュータが答えを教えてくれるわけではない。しかし、本来の人間の能力をより効率的に発揮できるような道具。それがパソコン、つまりマッキントッシュコンピュータだとぶちあげたものだ。

だそうだ。

なるほどなー。
Macと自転車は似ている。

うまいこというなー、ジョブズ。

★★★★☆

 

自転車生活の愉しみ
自転車生活の愉しみ

前半は自転車の種類や部品の種類、メンテナンス方法の話だったりと、
他の本でもよく見る話だった。

後半のオランダやドイツの自転車先進国の話は面白かった。
日本は自転車利用が遅れてるんだなぁ。

日本も「脱クルマ依存社会」して欲しい。

後半の海外の話はもっと読みたい。
それだけの本があればいいのに。

★★★★☆

もう冬なので、寒いので、
冬用の自転車グローブ買いました。

ついでに、夏用に指空きタイプも買いました。

 

OGK KG-8W ウインターグローブ ブラック/M
OGK KG-8W ウインターグローブ ブラック/M

オージーケー KG-16
オージーケー KG-16

 

やっぱハンドル握った感じは、しっくりきます。
滑らなくて、いい感じ。

ユニクロの手袋は滑ります。

長い距離走るなら、専用のグローブがいいですね。
近所ならユニクロでも良さげ。

 

生地がちょっと薄いかなって気がする。

今は全然大丈夫だけど、
雪が降るくらい寒い日は、手がかじかんじゃうかも。

雪降ったら、自転車乗らないけど。

自転車関連の本を読みあさり中。

 

ロングライドに出かけよう
ロングライドに出かけよう

 

自転車で遠くへ行きたい。」の続編。(多分)

6人のロードレーサー乗りのインタビューがあるので、
前作よりたくさんの価値観にふれられる。

うん、みんな距離感が壊れてました。

「距離感が壊れてる」はロードレーサー乗りへの褒め言葉らしいです。

 

ビジュアル版 ロングライドの世界
ビジュアル版 ロングライドの世界

 

78,000円のロードバイクが紹介されてた。
僕が買ったクロスバイクが5万円だったから、
少し上乗せすれば買えたなぁ。

けど、ロードバイクを買ったら買ったで、
もっといいやつを欲しくなるんだろうなぁ、きっと。

78,000円のロードバイクはこれ。

2009 LOUIS GARNEAU /ROAD-SPORTS/LGS-CR22

いつか輪行をしてみたくて、輪行袋を買いました。
(今のところ予定はない。)

 

オーストリッチ ロード320輪行袋
オーストリッチ ロード320輪行袋

オーストリッチ チェーンカバー 1枚
オーストリッチ チェーンカバー 1枚

オーストリッチ ロード用 フリーカバー Y-6864
オーストリッチ ロード用 フリーカバー Y-6864

 

オーストリッチ ロード220輪行袋」と迷ったけど、
ボトルゲージ収まる必要はないと思ったので、
220より少し生地が厚いらしい320にしました。

ちなみに、
「チェーンカバー」と「フリーカバー」は一緒に買った方がいいらしいです。
使わないと、輪行袋の中が汚れちゃうらしいですよ。(issmさん談

 

収納の練習をしてみたら、
ハンドルが片方入りませんでした。。。

バーエンドを取り付けたからかなぁ。。。

IMG_1060

ハンドルが飛び出ている状態。

 

まぁ、いいか。。。

 

輪行袋への収納方法はオーストリッチのサイトが詳しいです。
社長が動画で解説してくれています。

オーストリッチ 鞄 | カバン

自転車で遠くへ行きたい。
自転車で遠くへ行きたい。

 

以前1日100km、2日で200kmのロングライドに行ってみたもののそれ以降が続かなくて、
というかむしろ「もう嫌だ。」って思っちゃったくらいで、
なかなかまた長距離を走りたい気分になりません。
(20〜30kmくらいならまだ走れそうな気がする。)

そこで、他の人はどういったモチベーションでロングライドをしているのか知りたくなって、
この本を図書館で借りてみました。

本を読んで思ったのは、
僕は自転車を移動手段として考えているけど、
この本の作者は自転車に乗ること事態を目的としているような気がします。

僕は城や史跡に行きたい、という場所の目標があって、
そこ行くための移動手段の一つとして自転車を選択しています。

これって別に自転車じゃなくてもいいなって思ってしまっていて、
甲賀に行ったときは、自転車から見るバイクや自動車がうらやましく思いました。
エンジン乗ってる乗り物すげーって思っていました。

この本の作者のように、自転車に乗ること自体をもっと楽しめるようになれれば、
もっと自転車が好きになれるかなぁ。
ロングライドが楽しくなれるかなぁ。

 

あと、

僕は仕事でMacintoshを使っているけど、ロードレーサーに対して持っている感覚と同じものを、ずっと前からMacintoshに対して持っていた。

中略

自分が使いやすいように自分好みにカスタマイズしていくほどにMacintoshと僕の感覚は近くなり一体感が生まれてくる。それはロードレーサーのパーツを交換し、高さや位置を調整し、脚力に合わせてギア比を変えて自分の身体との一体感を高めていくプロセスに似ている。そしてどちらもインターフェイスは極めて直感的だ。

にすごく同意。

ロードバイクとMacは似ている。

僕が持っているのはクロスバイクだけど。