どうのこうの

名古屋/元フリーランス/スタートアップ勤務/ウェブ/マークアップ/プログラマ/エンジニア

Category: Ruby

rbenv-default-gems のインストールメモ(rbenv install したときに指定の gem をインストールするプラグイン)

rbenv-default-gems とは

rbenv install したときに指定の gem をインストールするプラグイン。

sstephenson/rbenv-default-gems
https://github.com/sstephenson/rbenv-default-gems

 

rbenv-default-gems のインストール

 

rbenv-default-gems の設定

/usr/local/var/rbenv/default-gems にインストールしたい gem を書く。

オフィシャルサイトには ~/.rbenv/default-gems に書くって書いてあるけど、~/.rbenv/default-gems に書いても動作しなかった。

rbenv をインストールしたディレクトリによるのかも。

 

rbenv で ruby 2.1.2 をインストールしてみる

rbenv versions で ruby 2.1.2 がインストールされていることを確認する

2.1.2 がインストールできていることを確認できた。

Ruby のバージョンを切り替える

2.1.2 に切り替わったことを確認。

gem list を確認

bundler、pry、rbenv-rehash がインストールされていることを確認。

 

以上、rbenv-default-gems のインストールメモでした。

 

参考

さくらのVPSにソースな ruby から RPM パッケージを作ってインストールするメモ

さくらのVPS(CentOS 5.5)に ruby のソースから RPM パッケージを作ってインストールするまでのメモ。

yum だと ruby 1.8.5 がインストールされるんだけど、
それだとちょっと不都合があるので、
1.8.7(1.8系の最新)をインストールする。

 

ruby をアンインストール

yum で ruby をインストールしちゃったので、
まずはアンインストール。

 

rpm-build と checkinstall のインストール

rpm-build は始めから入ってた。

checkinstall は yum でインストール出来ないっぽい。

仕方がないのでソースからインストールする。

checkinstall の最新バージョンは下記参照。
Index of /~izto/checkinstall/files/source

 

ruby のダウンロードと rpm パッケージの作成、インストール

ちなみに passenger を利用する場合、
zlib-devel や openssl-devel が必要になるんだけど、
後から zlib-devel 等を入れると ruby から zlib が扱えないって怒られるので、
RPM パッケージを作る前にインストールしておくと良さげ。

後からでも追加できるんだけど、めんどくさそうでした。

 

ruby 1.8.7 をダウンロードする。

ruby の最新バージョンは下記参照。
オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby

展開して、configure して、make して、RPM パッケージを作る。

いろいろ聞かれるけど、
適当に答えれば RPM パッケージの完成。

そして、不要なファイルの削除。

そして、ruby のインストール。

そしてついでに、rubygems もインストール。

rubygems の最新バージョンは下記参照。
RubyForge: RubyGems: Project Info

 

以上。

ServersMan@VPSでsinatraを動かすまでのメモ

基本はさくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモと同じだけど、
違うところだけメモしておく。

契約したのは下記のプラン。

ServersMan@VPS|仮想専用サーバ|月額490円~、初期&2ヶ月完全無料

プラン:ServersMan@VPS Entryプラン
OS:CentOS 5.5

 

初期設定

ちなみに、

  • yum-updatesdはインストールされてなかった
  • yum-fastestmirrorは始めから入ってた
  • SELinuxは始めから無効になってる

 

SSHとAirDisplay@VPS

SSHのポート変更は「さくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモ」を参照。

AirDisplay@VPSってのはServersManのブラウザからコンソール操作をする機能。
SSHのポート番号を変更するときは、AirDisplayのポート番号も合わせて変えないとAirDisplayが動作しません。

下記を参考にAirDisplayのポート番号を変更。

ServersManマニュアル | マニュアル | ServersMan@VPS仮想専用サーバーサービス :ユビキタスプロバイダ DTI

そして、ajaxtermを再起動。

AirDisplayはhttpでもhttpsでもアクセスできるけど、
httpsのほうがセキュアで良いよね。

  • https://IPアドレス/airdisplay/
  • http://IPアドレス/airdisplay/

ちなみに、対応ブラウザがIE6以上らしい。
自分が確認したところでは、
Firefox 3.6では動作せず、
Safari 5では動作しました。
(FirefoxはFirebugが邪魔してたのかも。確証はないけど。)

AirDisplayはAjaxTermってのを使ってみるみたい。

Index of /software/ajaxterm

 

ファイアウォール構築

これも基本的には「さくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモ」の通り。

一部モジュールがServersMan@VPS(OpenVZ)では使えないらしいので、
一部をコメントアウト&修正。

 

NTPサーバー構築

ServersManのサポートに問い合わせたら、
時刻同期は自動で行われるとのことなので、
NTPは必要なし。

 

chrootユーザー作成スクリプト

ServersMan@VPSはx64環境じゃないっぽいので、
参考のスクリプトのままでOK。

SSHサーバー構築(OpenSSH) – CentOSで自宅サーバー構築

 

不要なデーモンとコンソールの停止

 

以上。

sinatra_debug_consoleを使ってみた

jugyo’s sinatra_debug_console at master – GitHub

sinatra_debug_console

なにこれ!
超便利!!

 

hamlでHTMLを生成してるので、
hamlのインストールが必須。

これでちょっとはまった。
hamlってrubyの標準ライブラリだと思ってた。

Getting Started – 日本Hamlの会

 

なので、実際のインストールはこんな感じ。

Google App Engine + JRuby で未解決なこと

開発サーバー立ち上げようとしたり、
モジュールをインストールしようとしたりすると、
エラーになる。

json関連がうまく動いてないっぽいところまではわかった。
jsonを扱っているところをコメントアウトしたら動いたから。

うーん、わからん。
未解決。

 

WEB-INF/web.xmlを編集して、
特定のアドレスにアクセス制限をかけようとしたけど、
開発用サーバーを立ち上げると、
web.xmlが上書きされて、消えちゃう。

web.xmlは下記のサイトを参考にして、編集してる。

GoogleAppEngine + JRubyでクリスマスまでに彼女をつくる方法 : tech.kayac.com – KAYAC engineers’ blog

うーん、わからん。
未解決。

GoogleAppEngine + JRuby + Sinatra をやってみたい

なんか、やってみたくなった。

GoogleAppEngineもJavaもRubyも初めてなんですけど、
できますかねぇ。。。

目標は潮ったーをGAEで動かす。

ちなみに環境は、Snow LeopardなMacBookです。

 

GoogleAppEngineのアカウント作成

下記リンクから適当に。

Applications Overview

 

Javaの環境確認

Javaは入ってるっぽい。

 

MacPortsのインストール

MacPortsをインストールしてなかった。。。

下記サイトよりSnow Leopard版をダウンロードして、インストール。

The MacPorts Project — Download & Installation

.bashrcに以下の2行を追加してパスを通す。

MacPortsのアップデート。

インストールできるソフトウェア一覧を更新。

これで、MacPortsの準備はOK。
selfupdateとsyncは定期的に実行するといいらしいです。

 

Rubyのインストール

ライブラリはいらないのかな。
わからん。

とりあえず、ライブラリの確認だけしておく。

 

Gemのインストール

Gemってなんだ。
初めて聞いた。

ググってみたら、「Rubyのパッケージマネジメントシステム」らしい。
へー。

portでインストールを試みる。

Gemをインストールできたけど、
gemからgoogle-appengineをインストールするには、
バージョン1.3.5以上が必要らしい。

portから入れたgemは1.3.4でした。
なのでアンインストール。

gemをソースからインストールしようと思ったら、
wgetコマンドがないことが判明。
wgetをportでインストール。

改めてgemをソースからインストール。

gem 1.3.5 のインストール完了。

そしてダウンロードしたファイルの削除。

 

GoogleAppEngineのインストール

gemからgoogle-appengineのインストール。

 

Sinatraを動かす

とりあえず、下記サイトのまんま。
あとで復習すること。
自分に言ってます。

GoogleAppEngine + JRubyでクリスマスまでに彼女をつくる方法 : tech.kayac.com – KAYAC engineers’ blog

Gemfile内に書かれているモジュールをインストール。

開発用サーバーを立ち上げる。

http://localhost:8080/にアクセスして「Hello World!!」と表示されればOK。

開発できたら、GoogleAppEngineにデプロイ。

デプロイって何だ。。。

デプロイとは 【deploy】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

 

http://[Your Application Identifier].appspot.com/ に「Hello World!!」と表示されればOK。

 

これで準備完了。
あとは開発するだけですな。
まずは、Sinatraの勉強からかな。。。

 

【参考】

© 2017 どうのこうの

Theme by Anders NorenUp ↑