最近、英語を書くことがちょこちょこあって、
翻訳くらべ」がとても便利でよく利用しています。

「翻訳くらべ」でもまぁ全然問題ないんですけど、
翻訳ツールは以前自分でも作ったので、
「翻訳くらべ」みたいに使いやすく、
より自分が使いやすいツールを自分で作ってみました。

「作ってみました」というよりは、
以前作ったものの改修ですね。

 

英和和英翻訳比較ツール | Web制作小物ツール – dounokouno.com
http://webtools.dounokouno.com/translate/

20110226_001

 

改良点1:レイアウト変更

レイアウトを変更して、翻訳結果を並べるようにしました。
(「翻訳くらべ」をパクらせていただきました。)

 

改良点2:翻訳 API を追加

利用する翻訳 API に Yahoo と iKnow を追加しました。
これで英和和英翻訳比較ツールは翻訳 API が4つになりました。

「翻訳くらべ」は10の翻訳エンジンを比べられますが、
実際には3つくらいしか動いてなかったりするので、
これで同等かそれ以上です。

まぁ、英和和英翻訳比較ツールも iKnow API が動かなかったりするので、
実質3つなんですけどね。

Yahoo の翻訳は下記サイトの API を利用させていただいています。

英語←→日本語の翻訳APIとして使えるYahoo Pipesを作った(管理人日記) – むぅもぉ.jp

iKnow は API の説明ページがないんですけど、
API 自体は動いていたので、
利用させていただきました。

http://api.iknow.co.jp/items/matching/apple.xml

ただ、smart.fm が2011年3月31日でサービスを終了するらしいので、
そのタイミングで使えなくなるのかも。

Smart.fm – 世界最大級英語学習コミュニティーサイト

ってか、smart.fm って昔、 iKnow っていう名前じゃなかったっけ……?
iKnow が smart.fm になって、また iKnow になるの……?

 

改良点3:翻訳後のテキストを再翻訳

英語に翻訳された文章が自分の意図通りなのか不安になって、
英語を再度日本語に翻訳したくなりませんか?
僕はなります。

「翻訳くらべ」を利用している時は一回ずつコピペして再度翻訳していたのですが、
英和和英翻訳比較ツールは「このテキストを翻訳」ボタンを設置しました。

これで、翻訳結果に自信が無いときの確認作業が楽になります。

20110126_002

 

改良点4:メモ欄とメモボタン

翻訳作業って、
いくつかの翻訳結果を組み合わせて、
より自分の意図する表現にしようとしたりしませんか?
僕はします。

「翻訳くらべ」を利用している時は、
ブラウザとは別にテキストエディタを起動して、
コピペして組み合わせて、組み合わせた文章をコピペしてまた翻訳して、
みたいなことを繰り返していました。

英和和英翻訳比較ツールでは「メモ欄」と「メモ」ボタンを設置しているので、
「メモ」ボタンをクリックして翻訳結果を「メモ欄」にメモしておくことが可能です。

これで、翻訳結果をコピペしたり、一時的に置いておいたり、組み合わせたりが楽になるんじゃないかなぁと思っています。
(あくまでもメモなので、ブラウザのウィンドウを閉じると消えてしまいます。)

20110226_003

 

今後の課題とか

他にも翻訳 API があれば追加したいです。
どなたかご存じないですか?

WebService X っていうところが API を提供してるっぽいんだけど、
動いてないのはタイミングが悪かったのかなぁ?

TranslateService Web Service

あと、myGengo の API はてっきり自動翻訳 API だと思ってたら、
myGengo のサービス(人力翻訳)への依頼や翻訳結果を、
自分の Web サービスに組み込むための API なのね。

サンプル動かしてみて、やっと気づいたよ……。

API | ハイクオリティで低価格な人力翻訳を、ウェブサイトやアプリケーションにつなぎましょう。 | myGengo

 

英和和英翻訳比較ツールを利用してみて、使い勝手が悪かったり、不具合などありましたら、
コメント欄にてご指摘いただければ幸いです。

NEC のサーバーを新しく買いまして、
今まで使っていた DELL のサーバーからブログのデータを移す際に、
WordPress の高速化を試してみました。

 

APC のインストール

APC っていうのは Alternative PHP Cache の略で、
PHP の実行コードをキャッシュする仕組みらしい。

PHP: 導入 – Manual

WordPress は APC を利用するようにできてるらしい。
知らなかった……。

結構効果があるらしいので、
早速インストールしてみる。

# yum --enablerepo=utterramblings -y install php-apc

上記は Utter Ramblings リポジトリを使ってる場合。

標準リポジトリの場合は、

# yum  -y install php-apc

で、インストールできるはず。
ついでに php-pear もインストールされた。

# yum list installed | grep php-apc
php-apc.i386        3.1.6-1.jason.1        installed
# yum list installed | grep php-pear
php-pear.noarch        1:1.9.1-1.jason.1        installed

 

WP Super Cache のインストール

WordPress の記事をキャッシュするプラグインらしい。
似た名前で WP-Cache ってのもあるんだけど、
どっちの方がいいんだろ……?

とりあえず今回は WP Super Cache をインストールしました。

WordPress › WP Super Cache « WordPress Plugins

 

WP Super Cache のインストールは簡単でした。

  1. プラグインをアップロード(管理画面から新規追加でも可)
  2. WP Super Cache を有効化
  3. WP Super Cache の設定画面へ移動
  4. 画面の指示通り wp-content のパーミッションを 777 に変更
  5. 画面の指示通り WP Super Cache の設定画面を再読み込み
  6. 画面の指示通り wp-config.php に define(‘WP_CACHE’, true); を追加
    (define(‘WP_DEBUG’, false); の下あたり)
  7. wp-config.php をアップロード
  8. WP Super Cache の設定画面を再読み込み
  9. wp-content のパーミッションを戻す(755 かな?)
  10. 「Caching On (Recommended) 」を選択して「ステータスを更新」をクリック
  11. Test Cache をクリックしてキャッシュの動作を確認

以上です。

なんかいろいろ細かく設定できるみたいだけど、
デフォルトの設定でいいよね……?

 

表示速度のチェック

表示速度は下記の Web サービスでチェックしました。
簡単そうだったんで。

WebWait – Benchmark Your Website

 

結果

20110207_001

左上から、

  • 旧サーバー
  • 新サーバー
  • 新サーバー + php-apc
  • 新サーバー + php-apc + WP Super Cache

の5秒毎に5回表示した時の平均表示速度です。

 

無事、表示速度が 2.5 倍になりました。

めでたし、めでたし。

基本はさくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモと同じだけど、
違うところだけメモしておく。

契約したのは下記のプラン。

ServersMan@VPS|仮想専用サーバ|月額490円~、初期&2ヶ月完全無料

プラン:ServersMan@VPS Entryプラン
OS:CentOS 5.5

 

初期設定

ちなみに、

  • yum-updatesdはインストールされてなかった
  • yum-fastestmirrorは始めから入ってた
  • SELinuxは始めから無効になってる

 

SSHとAirDisplay@VPS

SSHのポート変更は「さくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモ」を参照。

AirDisplay@VPSってのはServersManのブラウザからコンソール操作をする機能。
SSHのポート番号を変更するときは、AirDisplayのポート番号も合わせて変えないとAirDisplayが動作しません。

下記を参考にAirDisplayのポート番号を変更。

ServersManマニュアル | マニュアル | ServersMan@VPS仮想専用サーバーサービス :ユビキタスプロバイダ DTI

# vi /usr/local/share/ajaxterm/ajaxterm.py
# 403行目付近のポート番号を好きな番号に変更
#cmd+=['-p4834']
cmd+=['-p****']

そして、ajaxtermを再起動。

# /etc/rc.d/init.d/ajaxterm restart

AirDisplayはhttpでもhttpsでもアクセスできるけど、
httpsのほうがセキュアで良いよね。

  • https://IPアドレス/airdisplay/
  • http://IPアドレス/airdisplay/

ちなみに、対応ブラウザがIE6以上らしい。
自分が確認したところでは、
Firefox 3.6では動作せず、
Safari 5では動作しました。
(FirefoxはFirebugが邪魔してたのかも。確証はないけど。)

AirDisplayはAjaxTermってのを使ってみるみたい。

Index of /software/ajaxterm

 

ファイアウォール構築

これも基本的には「さくらのVPSでsinatraを動かすまでのメモ」の通り。

一部モジュールがServersMan@VPS(OpenVZ)では使えないらしいので、
一部をコメントアウト&修正。

#LAN=eth0 → コメントアウト

# 内部ネットワークのネットマスク取得 → コメントアウト
#LOCALNET_MASK=`ifconfig $LAN|sed -e 's/^.*Mask:\([^ ]*\)$/\1/p' -e d`

# 内部ネットワークアドレス取得 → コメントアウト
#LOCALNET_ADDR=`netstat -rn|grep $LAN|grep $LOCALNET_MASK|cut -f1 -d' '`
#LOCALNET=$LOCALNET_ADDR/$LOCALNET_MASK

# 上記の代わりに、内部ネットワーク情報を追加
LOCALNET_ADDR=127.0.0.1
LOCALNET_MASK=255.255.255.255
LOCALNET=$LOCALNET_ADDR/$LOCALNET_MASK

# SYN Cookiesを有効にする → コメントアウト
# ※TCP SYN Flood攻撃対策
#sysctl -w net.ipv4.tcp_syncookies=1 > /dev/null
#sed -i '/net.ipv4.tcp_syncookies/d' /etc/sysctl.conf
#echo "net.ipv4.tcp_syncookies=1" >> /etc/sysctl.conf

# ブロードキャストアドレス宛pingには応答しない → コメントアウト
# ※Smurf攻撃対策
#sysctl -w net.ipv4.icmp_echo_ignore_broadcasts=1 > /dev/null
#sed -i '/net.ipv4.icmp_echo_ignore_broadcasts/d' /etc/sysctl.conf
#echo "net.ipv4.icmp_echo_ignore_broadcasts=1" >> /etc/sysctl.conf

# ACCEPT_COUNTRY_MAKE関数定義 → コメントアウト
# 指定された国のIPアドレスからのアクセスを許可するユーザ定義チェイン作成
#ACCEPT_COUNTRY_MAKE(){
# for addr in `cat /tmp/cidr.txt|grep ^$1|awk '{print $2}'`
# do
# iptables -A ACCEPT_COUNTRY -s $addr -j ACCEPT
# done
#}

# DROP_COUNTRY_MAKE関数定義 → コメントアウト
# 指定された国のIPアドレスからのアクセスを破棄するユーザ定義チェイン作成
#DROP_COUNTRY_MAKE(){
# for addr in `cat /tmp/cidr.txt|grep ^$1|awk '{print $2}'`
# do
# iptables -A DROP_COUNTRY -s $addr -m limit --limit 1/s -j LOG --log-prefix '[IPTABLES DENY_COUNTRY] : '
# iptables -A DROP_COUNTRY -s $addr -j DROP
# done
#}

# IPアドレスリスト取得 → コメントアウト
#. /root/iptables_functions
#IPLISTGET

# 日本からのアクセスを許可するユーザ定義チェインACCEPT_COUNTRY作成 → コメントアウト
#iptables -N ACCEPT_COUNTRY
#ACCEPT_COUNTRY_MAKE JP

# 中国・韓国・台湾※からのアクセスをログを記録して破棄 → コメントアウト
# ※全国警察施設への攻撃元上位3カ国(日本・アメリカを除く)
# http://www.cyberpolice.go.jp/detect/observation.htmlより
#iptables -N DROP_COUNTRY
#DROP_COUNTRY_MAKE CN
#DROP_COUNTRY_MAKE KR
#DROP_COUNTRY_MAKE TW
#iptables -A INPUT -j DROP_COUNTRY

 

NTPサーバー構築

ServersManのサポートに問い合わせたら、
時刻同期は自動で行われるとのことなので、
NTPは必要なし。

 

chrootユーザー作成スクリプト

ServersMan@VPSはx64環境じゃないっぽいので、
参考のスクリプトのままでOK。

SSHサーバー構築(OpenSSH) – CentOSで自宅サーバー構築

 

不要なデーモンとコンソールの停止

# chkconfig gpm off
# chkconfig lvm2-monitor off
# chkconfig mcstrans off
# /etc/rc.d/init.d/mcstrans stop
# chkconfig messagebus off
# chkconfig netfs off
# /etc/rc.d/init.d/netfs stop
# chkconfig portmap off
# chkconfig rawdevices off
# /etc/rc.d/init.d/rawdevices stop

 

以上。

NEC のサーバーを買ったので、
ベンチマークしてみました。

ついでに VPS とか Mac のベンチマークもしてみました。

参考 : Linuxでベンチマーク – superπ/姫野ベンチ編 | データセンターの専用サーバ データセンターダイレクト ブログ
 

確認したマシンたち

CPU とメモリは cpuinfo とmeminfo で調べました。

CentOS の場合

# cat /proc/cpuinfo ← CPUの情報を表示
# cat /proc/meminfo ← メモリの情報を表示

Mac の場合

$ sysctl -a | grep cpu ← CPUの情報を表示
$ sysctl -a | grep mem ← メモリの情報を表示

以下、確認したマシンのスペック。

 

NEC Express5800/S70 タイプRB

CPU : Intel(R) Pentium(R) CPU G6950 @ 2.80GHz
メモリ : 6GB(2GB + 2GB + 1GB + 1GB)
参考 : 仕様:S70 タイプRB | NEC

 

Dell PowerEdge 430

CPU : Intel(R) Pentium(R) D CPU 2.80GHz
メモリ : 1GB(512MB + 512MB)
参考 : PowerEdge SC430 製品詳細 | Dell 日本

 

MacBook (Late 2007)

CPU : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7500 @ 2.20GHz
メモリ : 4GB(2GB + 2GB)
参考 : MacBook (Late 2007) – Technical Specifications

 

さくらのVPS

CPU : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7700 @ 2.40GHz
メモリ : 512MB
参考 : さくらのVPS|VPS(仮想専用サーバ)はさくらインターネット

 

ServersMan@VPS(Entryプラン)

CPU : Intel(R) Xeon(R) CPU L5520 @ 2.27GHz
メモリ : 768MB
参考 : ServersMan@VPS|仮想専用サーバ|月額490円~、初期&2ヶ月完全無料

 

superπでベンチマークする方法

下記からsupperπをダウンロードして、
解凍して、実行するだけ。

ftp://pi.super-computing.org/ の一覧

# mkdir supper_pi
# cd supper_pi
# wget ftp://pi.super-computing.org/Linux_jp/super_pi-jp.tar.gz
# tar zxvf super_pi-jp.tar.gz
# ./supper_pi
 Version 2.0 of the super_pi for Linux OS
 Fortran source program was translated into C program with version 19981204 of
 f2c, then generated C source program was optimized manually.
 pgcc 3.2-3 with compile option of "-fast -tp px -Mbuiltin -Minline=size:1000 -Mnoframe -Mnobounds -Mcache_align -Mdalign -Mnoreentrant" was used for the
 compilation.
 ------ Started super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:56:51 JST
 Parameter(%i) to super_pi is missing. Parameter value ? 20 ← 20 を入力(20 = 104 万桁)

 

姫野ベンチでベンチマークする方法

下記から C, static allocate version の M をダウンロードして、
解凍して、リネームして、make して、実行する。
(なんでリネームするんだろ……。)

ダウンロード (ソース & 実行形式(Win/Mac 用))|HPC High Performance Computing|ACCC. RIKEN

# mkdir himeno
# cd himeno
# wget http://accc.riken.jp/assets/files/himenob_loadmodule/cc_himenoBMTxp_m.lzh
# lha e cc_himenoBMTxp_m.lzh
# mv himenobmtxps.c himenoBMTxps.c
# make
# ./bmt

lha(lzhを解凍するコマンド)がない場合は、
yum か rpm でインストールする。

yum の場合。

# yum search lha
# yum -y install lha
# whereis lha
lha: /usr/bin/lha

rpm の場合。
下記から合ったものをダウンロードしてインストール。

Index of /lha

# wget http://packages.sw.be/lha/lha-1.14i-19.2.2.el5.rf.i386.rpm
# rpm -ivh lha-1.14i-19.2.2.el5.rf.i386.rpm
# whereis lha
lha: /usr/bin/lha

 

supperπの結果

NEC Express5800/S70 タイプRB

 Version 2.0 of the super_pi for Linux OS
 Fortran source program was translated into C program with version 19981204 of
 f2c, then generated C source program was optimized manually.
 pgcc 3.2-3 with compile option of "-fast -tp px -Mbuiltin -Minline=size:1000 -Mnoframe -Mnobounds -Mcache_align -Mdalign -Mnoreentrant" was used for the
 compilation.
 ------ Started super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:56:51 JST
 Parameter(%i) to super_pi is missing. Parameter value ? 20
 Start of PI calculation up to 1048576 decimal digits
 End of initialization. Time=       0.204 Sec.
 I= 1 L=       0        Time=       0.588 Sec.
 I= 2 L=       0        Time=       0.674 Sec.
 I= 3 L=       1        Time=       0.674 Sec.
 I= 4 L=       2        Time=       0.676 Sec.
 I= 5 L=       5        Time=       0.675 Sec.
 I= 6 L=      10        Time=       0.674 Sec.
 I= 7 L=      21        Time=       0.675 Sec.
 I= 8 L=      43        Time=       0.675 Sec.
 I= 9 L=      87        Time=       0.675 Sec.
 I=10 L=     174        Time=       0.675 Sec.
 I=11 L=     349        Time=       0.675 Sec.
 I=12 L=     698        Time=       0.674 Sec.
 I=13 L=    1396        Time=       0.675 Sec.
 I=14 L=    2794        Time=       0.671 Sec.
 I=15 L=    5588        Time=       0.670 Sec.
 I=16 L=   11176        Time=       0.666 Sec.
 I=17 L=   22353        Time=       0.655 Sec.
 I=18 L=   44707        Time=       0.634 Sec.
 I=19 L=   89415        Time=       0.590 Sec.
 End of main loop
 End of calculation.    Time=      13.291 Sec.
 End of data output.    Time=       0.067 Sec.
 Total calculation(I/O) time=      13.358(       0.558) Sec.
 ------ Ended super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:57:06 JST

Dell PowerEdge 430

 Version 2.0 of the super_pi for Linux OS
 Fortran source program was translated into C program with version 19981204 of
 f2c, then generated C source program was optimized manually.
 pgcc 3.2-3 with compile option of "-fast -tp px -Mbuiltin -Minline=size:1000 -Mnoframe -Mnobounds -Mcache_align -Mdalign -Mnoreentrant" was used for the
 compilation.
 ------ Started super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:17:58 JST
 Parameter(%i) to super_pi is missing. Parameter value ? 20
 Start of PI calculation up to 1048576 decimal digits
 End of initialization. Time=       0.452 Sec.
 I= 1 L=       0        Time=       1.358 Sec.
 I= 2 L=       0        Time=       1.543 Sec.
 I= 3 L=       1        Time=       1.539 Sec.
 I= 4 L=       2        Time=       1.557 Sec.
 I= 5 L=       5        Time=       1.546 Sec.
 I= 6 L=      10        Time=       1.538 Sec.
 I= 7 L=      21        Time=       1.537 Sec.
 I= 8 L=      43        Time=       1.536 Sec.
 I= 9 L=      87        Time=       1.536 Sec.
 I=10 L=     174        Time=       1.554 Sec.
 I=11 L=     349        Time=       1.541 Sec.
 I=12 L=     698        Time=       1.538 Sec.
 I=13 L=    1396        Time=       1.545 Sec.
 I=14 L=    2794        Time=       1.539 Sec.
 I=15 L=    5588        Time=       1.533 Sec.
 I=16 L=   11176        Time=       1.522 Sec.
 I=17 L=   22353        Time=       1.497 Sec.
 I=18 L=   44707        Time=       1.437 Sec.
 I=19 L=   89415        Time=       1.339 Sec.
 End of main loop
 End of calculation.    Time=      30.382 Sec.
 End of data output.    Time=       0.197 Sec.
 Total calculation(I/O) time=      30.579(       1.017) Sec.
 ------ Ended super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:18:30 JST

MacBook (Late 2007)

 Version 2.0 of the super_pi for Mac OS/X
 Fortran source program was translated into C program with version 19981204 of
 f2c, then generated C source program was optimized manually.
 gcc-3.2.2 with compile option of "-O3 -ffast-math -finline-limit=1000" was used
 for the compilation.
 ------ Started super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 19時35分52秒 JST
 Parameter(%i) to super_pi is missing. Parameter value ? 20
 Start of PI calculation up to 1048576 decimal digits
 End of initialization. Time=       0.496 Sec.
 I= 1 L=       0        Time=       1.252 Sec.
 I= 2 L=       0        Time=       1.406 Sec.
 I= 3 L=       1        Time=       1.399 Sec.
 I= 4 L=       2        Time=       1.395 Sec.
 I= 5 L=       5        Time=       1.396 Sec.
 I= 6 L=      10        Time=       1.389 Sec.
 I= 7 L=      21        Time=       1.391 Sec.
 I= 8 L=      43        Time=       1.387 Sec.
 I= 9 L=      87        Time=       1.388 Sec.
 I=10 L=     174        Time=       1.394 Sec.
 I=11 L=     349        Time=       1.383 Sec.
 I=12 L=     698        Time=       1.378 Sec.
 I=13 L=    1396        Time=       1.391 Sec.
 I=14 L=    2794        Time=       1.377 Sec.
 I=15 L=    5588        Time=       1.467 Sec.
 I=16 L=   11176        Time=       1.394 Sec.
 I=17 L=   22353        Time=       1.336 Sec.
 I=18 L=   44707        Time=       1.295 Sec.
 I=19 L=   89415        Time=       1.206 Sec.
 End of main loop
 End of calculation.    Time=      27.604 Sec.
 End of data output.    Time=       0.255 Sec.
 Total calculation(I/O) time=      27.858(       2.727) Sec.
 ------ Ended super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 19時36分26秒 JST

さくらのVPS

 Version 2.0 of the super_pi for Linux OS
 Fortran source program was translated into C program with version 19981204 of
 f2c, then generated C source program was optimized manually.
 pgcc 3.2-3 with compile option of "-fast -tp px -Mbuiltin -Minline=size:1000 -Mnoframe -Mnobounds -Mcache_align -Mdalign -Mnoreentrant" was used for the
 compilation.
 ------ Started super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:18:26 JST
 Parameter(%i) to super_pi is missing. Parameter value ? 20
 Start of PI calculation up to 1048576 decimal digits
 End of initialization. Time=       0.271 Sec.
 I= 1 L=       0        Time=       0.740 Sec.
 I= 2 L=       0        Time=       0.798 Sec.
 I= 3 L=       1        Time=       0.772 Sec.
 I= 4 L=       2        Time=       0.878 Sec.
 I= 5 L=       5        Time=       0.798 Sec.
 I= 6 L=      10        Time=       0.742 Sec.
 I= 7 L=      21        Time=       0.692 Sec.
 I= 8 L=      43        Time=       0.695 Sec.
 I= 9 L=      87        Time=       0.679 Sec.
 I=10 L=     174        Time=       0.682 Sec.
 I=11 L=     349        Time=       0.700 Sec.
 I=12 L=     698        Time=       0.729 Sec.
 I=13 L=    1396        Time=       0.722 Sec.
 I=14 L=    2794        Time=       0.707 Sec.
 I=15 L=    5588        Time=       0.709 Sec.
 I=16 L=   11176        Time=       0.698 Sec.
 I=17 L=   22353        Time=       0.668 Sec.
 I=18 L=   44707        Time=       0.659 Sec.
 I=19 L=   89415        Time=       0.617 Sec.
 End of main loop
 End of calculation.    Time=      14.499 Sec.
 End of data output.    Time=       0.078 Sec.
 Total calculation(I/O) time=      14.577(       0.613) Sec.
 ------ Ended super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:18:42 JST

ServersMan@VPS(Entryプラン)

 Version 2.0 of the super_pi for Linux OS
 Fortran source program was translated into C program with version 19981204 of
 f2c, then generated C source program was optimized manually.
 pgcc 3.2-3 with compile option of "-fast -tp px -Mbuiltin -Minline=size:1000 -Mnoframe -Mnobounds -Mcache_align -Mdalign -Mnoreentrant" was used for the
 compilation.
 ------ Started super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:18:56 JST
 Parameter(%i) to super_pi is missing. Parameter value ? 20
 Start of PI calculation up to 1048576 decimal digits
 End of initialization. Time=       0.364 Sec.
 I= 1 L=       0        Time=       1.059 Sec.
 I= 2 L=       0        Time=       1.225 Sec.
 I= 3 L=       1        Time=       1.271 Sec.
 I= 4 L=       2        Time=       1.327 Sec.
 I= 5 L=       5        Time=       1.287 Sec.
 I= 6 L=      10        Time=       1.267 Sec.
 I= 7 L=      21        Time=       1.248 Sec.
 I= 8 L=      43        Time=       1.261 Sec.
 I= 9 L=      87        Time=       1.298 Sec.
 I=10 L=     174        Time=       1.320 Sec.
 I=11 L=     349        Time=       1.259 Sec.
 I=12 L=     698        Time=       1.251 Sec.
 I=13 L=    1396        Time=       1.265 Sec.
 I=14 L=    2794        Time=       1.231 Sec.
 I=15 L=    5588        Time=       1.222 Sec.
 I=16 L=   11176        Time=       1.241 Sec.
 I=17 L=   22353        Time=       1.288 Sec.
 I=18 L=   44707        Time=       1.158 Sec.
 I=19 L=   89415        Time=       1.091 Sec.
 End of main loop
 End of calculation.    Time=      24.936 Sec.
 End of data output.    Time=       0.149 Sec.
 Total calculation(I/O) time=      25.085(       1.269) Sec.
 ------ Ended super_pi run : 2011年 2月 1日 火曜日 20:19:28 JST

 

Total calculation time が早い方がいいんだよね、多分。

ってことで、

1位 : NEC Express5800/S70 タイプRB → 13.358秒
2位 : さくらのVPS → 14.577秒
3位 : ServersMan@VPS(Entryプラン) → 25.085秒
4位 : MacBook (Late 2007) → 27.858秒
5位 : Dell PowerEdge 430 → 30.579秒

という結果になりました。
MacBook が意外と遅いね。

 

姫野ベンチの結果

NEC Express5800/S70 タイプRB

mimax = 129 mjmax = 129 mkmax = 257
imax = 128 jmax = 128 kmax =256
 Start rehearsal measurement process.
 Measure the performance in 3 times.

 MFLOPS: 1133.231415 time(s): 0.362958 1.693779e-03

 Now, start the actual measurement process.
 The loop will be excuted in 495 times
 This will take about one minute.
 Wait for a while

 Loop executed for 495 times
 Gosa : 9.987461e-04
 MFLOPS measured : 1160.141740	cpu : 58.498923
 Score based on Pentium III 600MHz : 14.148070

Dell PowerEdge 430

mimax = 129 mjmax = 129 mkmax = 257
imax = 128 jmax = 128 kmax =256
 Start rehearsal measurement process.
 Measure the performance in 3 times.

 MFLOPS: 887.306594 time(s): 0.463555 1.693779e-03

 Now, start the actual measurement process.
 The loop will be excuted in 388 times
 This will take about one minute.
 Wait for a while

 Loop executed for 388 times
 Gosa : 1.071915e-03
 MFLOPS measured : 955.270751	cpu : 55.687660
 Score based on Pentium III 600MHz : 11.649643

MacBook (Late 2007)

mimax=  257  mjmax=  129  mkmax=  129
  imax=  256  jmax=  128  kmax=  128
  Start rehearsal measurement process.
  Measure the performance in 3 times.
   MFLOPS:  250.762   time(s):  1.64026  1.733593E-03
 Now, start the actual measurement process.
 The loop will be excuted in  109  times.
 This will take about one minute.
 Wait for a while.
  Loop executed for   109  times
  Gosa :  1.369256E-03
  MFLOPS:  251.219   time(s):  59.4877
  Score based on Pentium III 600MHz :  3.03259

さくらのVPS

mimax = 129 mjmax = 129 mkmax = 257
imax = 128 jmax = 128 kmax =256
 Start rehearsal measurement process.
 Measure the performance in 3 times.

 MFLOPS: 1096.811840 time(s): 0.375010 1.733593e-03

 Now, start the actual measurement process.
 The loop will be excuted in 479 times
 This will take about one minute.
 Wait for a while

 Loop executed for 479 times
 Gosa : 9.995485e-04
 MFLOPS measured : 1350.076831	cpu : 48.644165
 Score based on Pentium III 600MHz : 16.464352

ServersMan@VPS(Entryプラン)

mimax = 129 mjmax = 129 mkmax = 257
imax = 128 jmax = 128 kmax =256
 Start rehearsal measurement process.
 Measure the performance in 3 times.

 MFLOPS: 584.931168 time(s): 0.703186 1.693779e-03

 Now, start the actual measurement process.
 The loop will be excuted in 255 times
 This will take about one minute.
 Wait for a while

 Loop executed for 255 times
 Gosa : 1.184707e-03
 MFLOPS measured : 430.082239	cpu : 81.290987
 Score based on Pentium III 600MHz : 5.244905

 

見方が分かんないけど、
数値が大きい方がいいんだよね?

ってことで、

1位 : さくらのVPS
2位 : NEC Express5800/S70 タイプRB
3位 : Dell PowerEdge 430
4位 : ServersMan@VPS(Entryプラン)
5位 : MacBook (Late 2007)

という結果になりました。

 

っということは、
最近買った「NEC Express5800/S70 タイプRB」と「さくらのVPS」が、
ベンチマーク的に良い勝負ってことですね。

すげーな、さくらのVPS。

import.js を書いてみました。

Mac の Firefox 3.6 と Safari 5 でしか動作確認してません。
上記以外のブラウザで閲覧された方は、
動作しているかコメントもらえるとうれしいです。

ソースとか英語へのツッコミもお待ちしています。

英語は正直自信がありません。
ソースにも自信ないですけども……。

 

書いてみた理由

import.js で検索してみると、
ほとんどが document.write していて、
createElement して appendChild したほうが JavaScript っぽいんじゃないかなと思ったので、
そうやって書いてみました。

ただ Safari で動作確認したときに、
require 関数で読み込んだ JavaScript ファイルが順番通り読み込まれてないように見受けられました。
document.write なら書いた順番に読み込まれるんでしょうか。

未確認です。
詳しい方、ご教授ください。

 

っていうか、
github を使ってみたかっただけなんですけどね。

Mac から LAN 外の CentOS に VNC over SSH で接続するまでのメモ。

基本 SSH でいいんだけども、
実家のネットワークの CTU の設定を変更したいときに、
自宅のサーバーのブラウザを立ち上げたかったので。

 

VNC over SSH とは

VNC over SSH ってのは、
SSH のポートを通って VNC に接続するっていうことらしい。

VNC は通信が暗号化されてないから、
LAN 外のマシンに VNC 接続する場合は、
SSH のポートを通したほうが安全らしい。

 

環境

サーバー:
CentOS 5.5

クライアント:
MacOS 10.6 (Snow Leopard)

利用するアプリケーション:
Chicken of the VNC
→ Mac 用 VNCクライアント

SSH Tunnel Manager
→ SSH トンネルマネージャ(そのまんま)
※ライセンス書いてないけど、フリーで使っていいよね?

 

サーバー側の設定

以下、SSH は利用できる状態とします。

ちなみに、僕はSSHをパスワードでログインできる状態にしてるけど、
鍵方式でログインする場合はまたちょっと違うかも。

まずは VNC サーバーのインストールと設定。

# yum -y install vnc-server
# vi /etc/sysconfig/vncservers
# 以下の2行を追加
# Display番号が 1 、ユーザー名が username の場合
VNCSERVERS="1:username"
VNCSERVERARGS[1]="-geometry 800x600 -nolisten tcp -nohttpd"

VNC を利用するユーザーになって、
パスワードを設定。

# su username
# vncpasswd
Password: # パスワードを入力(SSHと同じである必要なし)
Verify: # パスワード再入力

VNC サーバーの起動。

# /etc/rc.d/init.d/vncserver start

VNC サーバーを起動すると、
VNC を利用するユーザーのディレクトリに設定ファイルができるので、
それを編集。

# vi /home/username/.vnc/xstartup
#twm & # ←をコメントアウト
gnome-session & # ←を追加

VNC サーバーを自動で起動するようにする。

# chkconfig vncserver on
# chkconfig --list vncserver
vncserver      	0:off	1:off	2:on	3:on	4:on	5:on	6:off

 

SSH Tunnel Manager の設定

SSH Tunnel Manager を起動。
preferences から設定を追加。

20110130_001

Name → 適当に
Login → SSHのログインユーザー名
Host → ホスト名
Port → SSHのポート番号

Local redirections の+ボタンクリック。

左から順に、
Port → 5901(VNCのポート番号)
LAN Host → localhost
Port → 5901(VNCのポート番号)
※なんでポート番号を2回入れるのかは分からない。
※「始まり」と「終わり」とかかなぁ。

設定が終わったら画面は閉じて、
さっき設定した設定名の再生ボタンを押す。

20110130_002

パスワードを聞かれるので、
SSHのパスワードを入力。

状態が Connected になればOK。

 

Chicken of the VNC の設定

Chicken of the VNC を起動。

20110130_003

Servers欄 → 適当に名前を付ける
Host → localhost
Display → 1(サーバー側で設定したディスプレイ番号)
Password → VNCユーザーのパスワード

Connect をクリックして、
サーバーのデスクトップが表示されれば完了。

20110130_004

 

以上。

LAN 外からサーバーのデスクトップが表示されるのは、
ちょっと感動します。
(僕だけ……?)

個人的に英語のダミーテキストが必要だったので、
ダミーテキストジェネレータに「lorem ipsum」を追加しました。

ダミーテキストジェネレータ | Web制作小物ツール – dounokouno.com
20110107_001

 

lorem ipsum(ロレム・イプサム、略してリプサム lipsum ともいう)とは、出版、ウェブデザイン、グラフィックデザインなどの諸分野において使用されている典型的なダミーテキスト。書籍やウェブページや広告などのデザインのプロトタイプを制作したり顧客にプレゼンテーションしたりする際に、まだ正式な文章の出来上がっていないテキスト部分の書体(フォント)、タイポグラフィ、レイアウトなどといった視覚的なデザインを調整したりわかりやすく見せるために用いられる。

Lorem ipsum – Wikipedia

へぇ。
勉強になります。

 

英語と日本語の混じったダミーテキストも追加したかったんだけど、
なんか良いテキストないっすかねぇ……。

ルー語変換された人間失格を使おうかと思ったけど、
笑ってしまいそうになるので却下しました。

新年あけましておめでとうございます。

年末年始は振り返りの時期ですよね。
年末には「今年はこんな年だったなぁ。」と考え、
年明けには「今年はこんな年にしたいなぁ。」なんて考えたりしています。

そんな振り返り作業を自動化できないかと思い、
「人の一生を時計一周24時間に例えると今何時か?」を調べるツールを作ってみました。

 

人の一生を時計一周24時間に例えると今何時?
20110103_001

 

元ネタは「人の一生を時計一周24時間に例えたお話」ってやつです。
良い話ですよね。

29歳の僕は現在「午前8時52分」でした。
もっと遅い時間で鬱な気分になるかなと思ったら、
そうでもなかったです。

Twitter / @tagawa: dounokounoさんの一生を時計一周24時間に例 …

 

みなさんも良ければ年末年始の振り返りに、
人の一生を時計一周24時間に例えると今何時?」を使ってみてください。

使ってみたら、
結果をTwitterでつぶやいたり、
このブログにコメントしたりしてくださいね。

Twitter / 検索 – http://etc.dounokouno.com/whattime/

 

そんなわけで、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

この漫画がすごい!2010ランキングとか発表されてますけど、
僕が今年最高に面白いと思った作品がランキングされていないので、
2作品だけ紹介して、今年最後のブログにしたいと思います。

本当は3冊くらい紹介したかったんだけど、
3冊目が思いつかないんだよねぇ。

3冊目の候補としては、宇宙兄弟よつばと!かなぁ。

どっちも面白くて何度も読んだけど、
紹介したい2作品には及ばないんだよなぁ。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

よつばと! 10 (電撃コミックス)
よつばと! 10 (電撃コミックス)

 

そんなわけで、第二位からの発表です。

 

第二位:東京トイボックス1〜2巻 & 大東京ボックス1〜6巻

東京トイボックス 1 新装版 (バーズコミックス)
東京トイボックス 1 新装版 (バーズコミックス)

一時期、毎日のように読んでた。
マジ面白すぎ。

特に大東京ボックスは、
1巻、2巻の百田モモに共感して何度も泣き、
3巻のマサに共感して憂鬱な気分になり、
4巻〜6巻の太陽と花ちゃんに勇気づけられました。

僕もゲームを作る人になりたかったんだよね。
前も言った気がするけど。
まぁ、今でもなりたいけども。

小中学生の時のゲーム好きのまま大人になってたら、
ゲーム作る人になってたかなぁ。
どうかなぁ。

太陽のソリダス辞めてゲームが作れなくなってたころの話が読みたいなぁ。
いつか読めるかなぁ。

続編が超楽しみ!!

ブクログのパブーで試し読みできるから、
未読の人は読んでみてね!!

 

第一位:ヒストリエ1〜6巻

ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)
ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ面白すぎ。

アレクサンドロス大王が活躍してた頃の話なんだけど、
主人公のエウメネスが微妙なポジションっつーか、
歴史的にみても英雄キャラじゃないのが良いよね。

あー、エウメネスかっこいいなぁ。
エウメネスのような男になりたいなぁ。
むしろ、エウメネスになりたい。

この感情はBUMP OF CHICKENの曲を聴いて感動して、
「藤原基央と友達になりたい!!そして隣でベースを弾きたい!!」って思った時の感情に似てる気がする。
久しぶりな感情です。

ちなみに、Mr.Childrenの桜井さんも「BUMPのメンバーになりたい」って語ったことがあるらしいから、
僕だけの特殊な感情じゃないはず。

 

そんなわけで、
上記2作品はマジで面白いので、
是非読んでください。

漫画喫茶にもレンタルコミックにもBOOK OFFにもなければ、
貸すから!!
絶対読んでね!!

 

僕はヒストリエで年を越そうと思っています。

それでは皆様、良いお年をー。

うどん打ったよ。
売ってはないよ。

前回作ったパンの強力粉が余ってたから作ってみた。
あと、薄力粉も余ってたし。
なんとなく、力もあり余ってたし。

作り方は下記のサイトを参考にしました。

簡単手打ちうどんの作り方

以下、手順と感想。

 

材料の準備と作る時間の確保

材料は下記の通り。

  1. 強力小麦粉:250g
  2. 薄力小麦粉:250g
  3. 水:225g
  4. 塩:25g
  5. 打粉:強力粉でも薄力粉でも片栗粉でも

参考サイトには6人前って書いてあったけど、
上記材料で4人前だったよ。

あと、うどんには中力小麦粉がいいらしんだけど、
中力小麦粉なんてないから、
強力粉と薄力粉を1:1で混ぜました。

強力粉と薄力粉を混ぜたら、中力粉だよね?
違うのかな?

ちなみに、おいしいうどん屋さんは、
うどん粉に少し薄力粉を混ぜるとかどうとか。

次に、使う道具は下記の通り。

  • ビニール袋:2〜3枚
  • ラップ
  • 麺棒
  • 包丁

作る時間は待ち時間も含めると3時間近くかかるので、
時間に余裕があるときに作り始めたほうが良いと思います。

 

作業1:材料を混ぜる

まず、水に塩を混ぜて、塩を溶かす。

次に、強力小麦粉と薄力小麦粉と塩水をビニール袋に入れて、
粉っぽさがなくなるまで揉む。

そして、1時間寝かせる。(一次熟成)

【作業時間+待ち時間】
10分+60分

【感想】
いきなり待つとか、ちょっとめんどい。

 

作業2:生地を足で踏む

テレビで見たことあるやつだ、これ。

足で踏んで伸ばして、
折り込んで、
また踏んで伸ばして、
を6〜7回繰り返す。

そして、適当な大きさに丸めて、再度1時間寝かせる。(二次熟成)

ビニール袋の強度によっては、
踏んでるときに破けるかも。
僕は2回破けた。

【作業時間+待ち時間】
20分+60分

【感想】
うどん作ってるなーって感じがして楽しい。

あと宇宙兄弟4巻の、

ムッタ「でももし宇宙で食料不足になっても、うどんは踏めねーな。」
やっさん「その前に小麦粉で大惨事や。」

を思い出してた。

 

作業3:生地を伸ばす

軽く足で踏んで伸ばしたあと、
シンク台に打粉を敷いて、
麺棒で伸ばす。

参考サイトによると厚さ3mmにするらしい。
けど、3mmって全然想像つかない。

麺は茹でると太くなるので、
とにかくできるだけ薄い方が良さげ。

【作業時間】
20分

【感想】
伸ばすの結構ムズイ。

あと結構伸びるから、
広い場所が必要。

うちのシンク台はギリギリだった。

ちなみに僕は、シンク台の上にラップを敷いて、
その上に打粉を敷きました。

IMG_1515

 

作業4:生地をたたんで切る

折り目が重ならないように生地をたたむ。
屏風たたみって言うらしい。

そして、包丁で切る。
麺を切るようの包丁なんて持ってないから、普通の包丁で。

ここでもできるだけ細く切る。
参考サイトでは3mm間隔で切るとのこと。

あと、切り終わったら、
打粉をちゃんとかけてね。
あとで麺がくっついちゃうから。

【作業時間】
20分

【感想】
うどん切るのマジムズイ。

IMG_1517

 

作業5:茹でる

ゆで時間は7分〜8分くらいかなぁ。
太さにもよると思うけど。

僕の場合は5分では短かった。
芯が残ってた。

あと、お湯は多めで茹でてください。
もしくは、途中でお湯を足してください。

後半、打粉がお湯に溶け出して、
ゆで汁がドロドロになりますので。

【作業時間】
8分

【感想】
ゆで時間の待ちが一番長く感じた。

 

結果:合計3時間18分かかった

合計3時間18分かかった。

お昼にお腹が空いてから作り始めたので、
できたころには夕方だった。

そして、出来上がったのがこちら。

IMG_1522

味はまぁまぁかな。

芯は残ってるし、
麺は太いし短いし、
食べにくかった。

うどん屋さんは、おいしいうどんが作れてマジすごい!!
マジリスペクト!!

 

ちなみに、うどんはちゃんとしたうどん粉で作るとおいしいらしい。

次はそば打ちに挑戦したいな。
僕、うどんよりそば派だし。